【まち歩きボランティアガイド養成講座】1月26日(土)第3回目 みなとみらい地区

まち歩きボランティアガイド養成講座 第3回

みなとみらい地区


1月26日(土)、第3回目のまち歩きボランティアガイド養成講座が開催されました。

カリキュラムに変更があり、当初は山下町をガイド体験する予定でしたが、第7回目に予定していた「みなとみらい地区」のガイド体験となりました。

午前中の講義の後、昼休憩を挟み、午後13時からガイド体験を行いました。

みなとみらい線馬車道駅改札口前に集合して、ここからスタートです。

 

← 集合場所に集まる受講生の皆さま

 

 

地下から地上に出て、まずは神奈川県立歴史博物館前へ。

→こちらの博物館の建物は1904(明治37)年に横浜正金銀行(よこはましょうきんぎんこう)本店として建てられ、国の重要文化財に指定されているそうです。(県立博物館ホームページより)

銀行の本店らしく、とても重厚な建物です。

 

その後は、同じく歴史ある建物や博物館を、ガイドと一緒にコースに沿って歩きました。

 

 

 

 

↑ 左から、横浜第2総合庁舎、日本郵船歴史博物館、横浜税関本関庁舎

横浜税関本関庁舎から左に曲がって、象の鼻パークへ。
この日は、客船“飛鳥Ⅱ”が停泊中。横浜らしい写真が撮れました。

 

 

 

 

象の鼻パークから、赤レンガ倉庫へとコースは続き、最後はみなとみらい線のみなとみらい駅近くで解散となりました。

この日、ガイド体験開始直後は晴れ間も見られていたのですが、象の鼻パークに着いた頃から、急に黒い雲が垂れ込めはじめ、雹に近い雪が降ってきてしましました。海の近くだったせいか風も強く、帽子も吹き飛ばされそうな勢いでした。

 

← 赤レンガ倉庫前

 

 

 

このような天候の中、最後までガイド体験にご参加いただき、受講生の皆さまお疲れ様でした。