【まち歩きボランティアガイド養成講座】2月16日(土)第6回目 保土ケ谷宿

まち歩きボランティアガイド養成講座 第6回

保土ケ谷宿


2月16日の「まち歩きボランティアガイド養成講座」は、前回の神奈川宿に引き続き、東海道五十三次の宿場町に想いを馳せながら歩くガイド体験、「保土ケ谷宿を歩く」です。

前回は雪が降りそうな寒さの中でのガイド体験でしたが、今回はまるで初夏のような強い日差しの下でのまち歩きとなりました。

 

← 集合場所に集まる受講生の皆さま

 

 

午前中の講義終了後、昼食をはさみ、相鉄線天王町駅に集合。
ここから解散場所のJR保土ケ谷駅まで、宿場町の跡や歴史ある神社仏閣を見て歩くコースを巡ります。

 

← 各班に分かれて、ボランティアガイドからコースの説明を受けます

 

天王町駅前には下記のように、歴史の道として旧東海道の史跡の案内があります。

 

       歴史の道の案内板(天王町駅前)→

 

 

途中、歴史ある神社やお寺で足をとめ、
そこに伝わる歴史の解説にしばし耳を傾けました。

 

← 神明社鳥居前

 

 

 

  神明社本殿と参道 →

 

 

コースは神明社→天徳院→大蓮寺と進み、旅籠跡から大仙寺へ向かいます。

 

 

 

 

↑ 左から順に、天徳院、旅籠跡、大仙寺

大仙寺から解散場所のJR保土ケ谷駅に向かい、解散となりました。

歴史ある保土ケ谷の道のガイド体験はこれで終了です。

受講生の皆さま、お疲れ様でした。