R3 大人になって知る発達障がいとひきこもりを考える講座

R3年度講座報告コミュニティカレッジ講座写真

■2福祉/地域の支え合いの活動に自分を活かしたい方へ■
ひきこもりの長期化で「80・50問題」が注目されています。ひきこもる方の中には、「発達障がい」など人とのコミュニケーションが苦手で生きづらさを感じる方もいます。ひきこもる方とその家族、また、支援に関心のある方が、多くの相談を受けて来られた講師と共に、当事者を追い詰めない対応や、家族としての心構えなど、今できることを共に考えます。本テーマにご関心のある方、どなたでもご参加いただけます。
※「80・50問題」(はちまる・ごうまる問題)とは、80代の親が50代の子の生活全般を支える状態