R5 共助の地域づくりを推進する講座

R5年度講座報告コミュニティカレッジ講座写真

「困ったときはお互いさま」という気持ちで、誰もが参加できる地縁の助け合いや見守りをどう創り、広げていくか。第2回は、多くの仕組みづくりを実践している若葉台の事例を、認定NPO法人若葉台の理事長 白岩正明様(写真左)から、また、地域資源の活用と行政機関との上手なつきあい方を、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会の専務理事・事務局長 梅澤厚也様より伺いました。「身近にもたくさんの地域資源があり、まずは関心を持って探すこと、人脈をつくることが大切だ」という両氏からのお話がありました。

■地域づくり/地域を元気にする活動をしたい方へ■
今、あらゆる世代でさまざまな人々が地域でつながり支え合う、共生・共助の社会づくりが求められています。人生100歳時代と言われる昨今、「困ったときはお互いさま」という気持ちで、誰もが参加できる地縁の助け合い活動が活発になることをさらに進めていかなくてはなりません。
本講座では実践事例の紹介や、共に地域づくりを楽しむ仲間をどう見つけるか、コロナ禍での経験を活かし、ICTを活用した見守りや助け合いを身近な地域でどう創り、広げていくかなどを学び、参加者同士の意見交換を通して、自分達がめざす共助の地域づくりを考えます。