令和7年度
かながわコミュニティカレッジ 年間講座スケジュール
特別講座1講座 主催26講座
皆様、ご受講ありがとうございました!
2025年度 7月~
第1部では
牧野篤先生(大正大学地域創生学部教授/かながわ人生100歳時代ネットワーク座長)によるご講演。
人口構造の変化や島根県益田市の事例など、地域のつながりについて深く考える時間となりました。
第2部では
令和7年度に開講する34講座についてご紹介
新しい学びと出会いのきっかけに、このセミナーが
一歩を踏み出すヒントになりますように。
69名という多くのお申し込みをいただき、抽選となった講座です。
受講生たちの志は高く、聴講やグループワークに積極的に取り組む姿がみられました。
受講後のアンケートでいただいた感想です。
・3時間があっという間に感じられるような講義でした。
・講師の皆さま、魅力ある方ばかりで、楽しませていただきました。
・学ばせていただいたこと、どうやって生かせるか考えて、positive thinking try したいです。
11月から始まる実践編の受講を希望する方も、多くいらっしゃいました。
今年度は75名の受講生が集まり、コロナ後初めて講義室ではなく広いホールでの開催となりました。専門家による講義や現場での支援事例も豊富に紹介され、学びが深まりました。
また、手作り名刺を使った交流タイムも実施。受講生同士がにこやかに会話し、あたたかいつながりが生まれていました。
学びだけでなくつながりが生まれるのが、かながわコミュニティカレッジ の魅力です!
「災害ボランティアに興味がある」「自分にできる事を考えたい」
そんな想いを持つ方々が参加した、《災害ボランティア入門講座》、全2回が終了。災害支援の基本を学びました。
被災地での支援経験や、現場の声。
“正解が一つではない”中で、ボランティアにできること。
そして、自分たちの暮らす地域で、日頃からできる備え。
講師の言葉から、受講生それぞれがヒントを持ち帰る機会となりました。
**災害時に支援を必要とする方と、助けたいボランティアをつなぐ「災害ボランティアコーディネーター」**の役割について、講義と実践を通して学びました。
講義パートでは…
災害ボランティアの多様な活動内容、災害ボランティアセンターとコーディネーターの役割、 国・神奈川県の被害想定や「地震防災戦略」、災害対策基本法、災害救護法、地域防災会議などの法制度
といった、実践に役立つ知識を幅広く学習しました。
実践ワークでは…
スマートフォンでのボランティア事前登録&予約体験、災害ボランティアセンターの運営シミュレーション、受け入れ側と参加側、両方の視点を体験。
参加者の皆さんは、災害時を想定しながら真剣に取り組み、活発な意見交換も行われました。
3回を通じて、まずは「なぜ広報するのか?」という原点の問いから、
団体の強み
伝えたい想い
届けたい相手
などを掘り下げていきました。
広報は、外に向けての発信だけでなく、団体の力を育てる時間でもあります。
コミカレではこれからも、地域で活動する皆さんのヒントとなる学びの場をつくっていきます!
この講座では、地域で活動する実践者の話を聞きながら、受講者同士で想いや経験を共有し合う対話の時間を大切にしてきました。
「まずは自分が楽しむことから」「ちょっと話してみる」「正解を求めすぎない」——そんな空気の中で、自然とつながりが広がっていきました。
この講座での出会いや気づきが、「地域とつながる第一歩」や「自分らしいあり方の発見」になりますように。
各分野の専門家が登壇し、発達障がいへの理解、子どもたちが置かれている現状、
コミュニケーションの工夫、公的機関との連携や支援のあり方について学びました。
講師のこれまでの活動や背景にも触れ、「自分も何か行動を起こしたい」と背中を押されるような講座でした。
ワークを通して受講生同士の交流が生まれ、終了後もつながりが続く姿が見られたことがとても嬉しいです。
「地域に開かれた場所をつくりたい」
「人と人が出会い、つながる場に興味がある」
そんな想いを持つ11名の受講生が集い、全4回の講座が終了しました。
第1回・第2回では、
地域で拠点を運営する実践者のお話をうかがいながら、立ち上げの思いや運営の工夫、地域とのつながり方などを具体的な事例から学び、
第3回では、
子ども食堂や居場所など5つの拠点に分かれてボランティア体験、
最終回では、体験のふりかえりや「これからの一歩」をグループでシェアしました。
リアルなヒントを、実践者と現場からたくさん受け取っていただけた講座となりました。
本講座では、多くの実践事例に触れながら、「自分が地域で活かせることは何か」を考える時間となりました。
・平塚「SHIGETAハウス」
認知症観を新しくする取り組みとして、地域に場を開放
・愛川町「春日台センターセンター」
地域共生の文化拠点として、誰もが自分らしく過ごせる居場所
・旭区左近山団地「オールさこんやま」
多世代が集う地域交流拠点を運営
どの活動も、住民一人ひとりの顔が見える関係を大切にされており、たくさんのヒントを得られたのではないでしょうか。
京急汐入駅そば・横須賀市産業交流プラザで、災害時に“多様な人が安心して避難・生活できるための備え”を学んだ、全2回の講座でした。
《第1回》多様な視点で考える防災
高齢者の支援
障がいのある方の支援
乳幼児を育てる家庭の支援 など
災害時に特に支援が必要な3つの立場と、必要な配慮や備えを学びました。
《第2回》避難所運営ゲーム HUG を体験!
チームに分かれ、「どこに誰を配置する?」「このトラブル、どう対応する?」など、たくさんの課題に挑戦しました。
どのチームも真剣で、とても熱い時間に!
普段からの
防災を自分ごとにする、多様な視点で周囲を見る
近所づきあいや地域への関心を持つ
いつもの道の安全を改めて考える
といった意識の大切さを共有できました。
・・・No17~26


















