R5 大人になって知る発達障がいとひきこもりを考える講座

R5年度講座報告コミュニティカレッジ講座写真

全5回の講座のうち、第1回と第5回にご登壇いただいた講師、大多和二郎様(サンテコンサル横浜主宰、桜美林大学大学院講師)です。「生きづらさを感じる人とのコミュニケーション&ひきこもりの理解と支援の基本について」と「ひきこもる人の日常生活と家族のかかわりについて」をテーマにお話しいただきました。知らず知らずのうちに体や心に力が入っているのをほぐす方法として、セルフ・リラクゼーションや、簡易システムリラクゼーション、簡易漸進的弛緩法もご紹介いただきました。

■福祉/地域の支え合いの活動に自分を活かしたい方へ■
社会になじめずひきこもる方が社会問題となって久しく、その中に発達障がいの特性ゆえの方がいる事も知られてきました。
 人とのコミュニケーションが苦手で、「生きづらさ」やさまざまな困難を抱えひきこもる人に寄り添う関わり方を共に学び考えます。
当事者・ご家族・支援者等どなたでもご参加ください。